GICAMウェビナーシリーズ第2回を開催

GIキャピタル・マネジメントでは、昨今の環境下において投資家各位へ有益な情報をお届けすべく「GICAMウェビナーシリーズ」を開催しております。

2020年8月27日、『システマティック運用は持続的に魅力的なリターンを提供できるのか ~システマティック運用における定性判断~』をテーマに、シリーズ第2回目を開催いたしました。ゲストスピーカーとして、米国の大手資産運用会社であるGrantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC(GMO)のジェイソン・ホトラ氏とマーティン・エメリー博士をお招きし、同社のシステマティック運用の特長、定性(裁量)判断の適用、新型コロナウィルス危機への対応など、3月来の具体例を交えながら解説して頂きました。その後、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(MDFT)株式会社取締役伊藤敬介様よりご論評を頂き、好評のうちに開催を終了させていただきました。

GIキャピタル・マネジメントは、今後も定期的にウェビナーシリーズを開催してまいります。第3回は、『気候変動と運用戦略』をテーマに、2020年9月15日(火)10時より開催する予定です。

GICAMウェビナーシリーズに関するお問い合わせは、下記までお願い致します。

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